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「いたちのおうち」の中の人と同一です。 いたちのおうちで散らばっている記述を分かりやすく「覚書(メモ)」としてまとめてみました。元サイト(いたちのおうち)へはこちらの家マークからお戻りください。

動物病院にて

基礎知識

動物病院へ行く支度(準備編)フェレットの移動用キャリーはこうしてあげると良い感じ

今日のお話しは必ずしも「こうして下さい」という類のものではありません。 時々、受けるご相談に「そういう時にはこうしてみたら良いですよ」と、アドバイスさせてもらってきている事を一度きちんとまとめようかな ...

フェレット 肥満細胞腫

病気

フェレットの皮膚に腫物デキモノ出血あり【皮膚型肥満細胞腫・老人イボ・腫瘤】危ないのはどれ?

今日のアイキャッチ画像の子、デキモノが2つ出来ているのがお分かり頂けますでしょうか? もっとも、そのうちの一つは破裂していて血液が毛に付着している状態なだけなので、デキモノとしては分かりづらいのですが ...

マダニに吸血されてるフェレット

病気

マダニで怖いのは感染症【フェレットが刺されてる】マダニがくっついてたら最初にやるべき事は何?対策・予防は?

マダニというのは、8本脚の節足動物で、6本脚の昆虫とは違い、どちらかというとクモやサソリに近い生き物です。 一般的によく知られている家の中に住むダニ(イエダニやヒゼンダニなどの微小ダニ)とは形状も違っ ...

迷子フェレットポスターの作り方

基礎知識

効果的な迷子捜索チラシとは?フェレットを探していますNGポスター…それペット泥棒ホイホイになってない?

迷子捜索のポスターというのは、フェレット図鑑を作るわけでも、その子のプロフィールカードを作るわけでもありません。 その目的は (脱走・迷子)ペットの捜索に協力して下さい です。 これは、電車に乗って遠 ...

フェレットの下痢について

基礎知識

原因不明の下痢や脱毛もしかして…「フェレットのストレス」って何か知っていますか?

フェレットだけに限らず動物の体は 自律神経系 内分泌系 免疫系 という3つの機能でコントロールされ、守られています。 これらの機能は恒常性を維持しようとする体の働きによって保たれていますが、ストレスに ...

斜頸を起こしてるフェレット

病気

フェレットがずっと首を傾げてる【斜頸(しゃけい)】原因は?どうしたら良い?

斜頸(しゃけい、Torticollis)とは、胸鎖乳突筋の瘢痕化による短縮の為に、頭部が患側に傾き顔面が健側へ回旋すると共に、頸部の患側への回旋と健側への側屈が制限される症状・疾患である。 出典:Wi ...

病理組織検査結果(脾臓)

病気

フェレットの脾臓は腫れやすい【脾臓の腫大】脾腫(ひしゅ)って何?原因・症状・治療の仕方

フェレットの脾臓(ひぞう)は年齢とともに大きくなると言われています。 その原因は分かっておらず、それらは「加齢による現象(老化現象の一つ)」とされています。 もちろん個体差はありますが、そういった(他 ...

リンパ腫を疑われたフェレット

病気

フェレットのリンパ腫(リンパ肉腫、リンパ性白血病)ってどんな病気?その症状や治療法は?

まずはじめに、今日のアイキャッチ画像の説明となりますが、これは、大きく顔を腫らしたこの状態で病院へ行った時、「口腔内腫瘍である可能性があります。その場合には最悪の事態を覚悟して下さい」と言われた、うち ...

巨大食道症(食道拡張症)フェレット

病気

フェレットの巨大食道症(食道拡張症)とは

食道本来の機能が失われる巨大食道症(食道拡張症)。 ワンちゃんや猫ちゃんでは先天性の疾患である場合もありますが、フェレットではそのほとんどが「後天性」とされています。 しかし、原因はいまだ「不明」とさ ...

フェレットを保護したら

基礎知識

フェレットを保護したら【そのまま飼える(預かれる)としてもトラブル回避『まず』すべきこと】迷子か遺棄か分からないから

街中にポツンとフェレットがいたとします。 その子は100%、誰かの所有物(ペット)です。 例えばそれが街中ではなく、山の中や公園など自然が豊かな場所だったとしましょう。 それでも、その子が誰かの所有物 ...

インスリノーマのフェレット

病気

治療法がない?フェレットのインスリ(インスリノーマ)ってどんな病気?低血糖症ってなに?

シニア期(4才以上)に入ると一気にその患畜数が増えると言われる「インスリ(インスリノーマ)」とは、別名「膵島(すいとう)細胞腫」と呼ばれる、フェレットの三大疾病の一つです。 その名の通り 膵臓の中に島 ...

供血に協力したフェレット

基礎知識

フェレットの輸血【供血に協力】何をする?条件は?犬・猫の場合を参考にしてはいけない理由

SNSがこんなに普及する前、しかもそれはほんの…たったの数年前まで、フェレットが輸血を必要とする状態になった時、頼れるのは(今とは比べものにならないほど)小さな小さな限られたコミュニティ内で得られる僅 ...

基礎知識

勝手な断薬は悪化を招く!反跳作用リバウンド現象とは?フェレットの投薬をやめるタイミング

「症状の改善が見られないから」 「投薬の継続による副作用が心配だから」 等々の理由で「薬をやめたいんだけど」というご相談を受ける事があります。 A.  それは病院の先生に相談する事です。 本当にこれし ...

病気

フェレットの予防接種【犬ジステンパーウィルス感染症】ワクチンに対する偏見と誤解

この子達をペットホテルに預けよう、または、フェレット同伴のイベントに参加しようなんて思った事がある方には毎度おなじみの 「ジステンパーのワクチン接種証明書云々カンヌン」 あれ?うちのはどこにしまったっ ...

基礎知識

フェレット【実際の写真で比較】ハクビシン・野生のイタチ・ミンク・テンが見分けられないのは普通

日本の自然に「野生のフェレット」という生き物はいません。 ペットのフェレットはそのほとんどが(すでにペットショップへ来る前に)不妊手術済であるため、飼い主が知らない間に繁殖するという事もありません。 ...

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